レビトラ20mg
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レビトラの副作用「頭痛、ほてり、潮紅」について

レビトラの主な副作用

<主な副作用>
ほてり、頭痛、動悸、鼻づまり、消化不良、めまい、潮紅(あから顔)など。

発生頻度が比較的高い症状は、ほてり、頭痛、潮紅です。

レビトラはEDを改善させる医薬品ですが、陰茎の血管を拡張させる作用の特性から、軽度な副作用が起こる場合があることが報告されています。比較的よくみられる症状は、ほてり、頭痛、潮紅です。

臨床試験では被験者913名のうち257名にほてりや頭痛などの軽度な症状が認められました。確認された症状は大半が発生件数1~3件という極めて低い発現率でした。

レビトラの副作用のうち、約1%以上の頻度で発生したものは下記のとおりです。

レビトラの副作用例
ほてり 10.8%
頭痛 5.6%
潮紅 4.9%
動悸 3.0%
鼻づまり 3.0%
消化不良 1.0%

レビトラの副作用は効き始めにみられます

レビトラの副作用にあたる症状は軽い場合が多く、基本的に健康を害したり、性交の妨げになるようなものではありません。ほてりなどはレビトラの効き始めによくみられる症状です。

重大な副作用は確認されていません

レビトラには有効成分バルデナフィルが配合されています。バルデナフィルの臨床試験では、重大な副作用の発生は確認されていません。レビトラは正しく使用していれば安全にEDを治療できる薬です。

副作用は薬の血中濃度が高くなりすぎることが原因

副作用の原因には薬の性質や個人の体質、服用時の体調などさまざまなものがあります。どの条件に対しても、必要以上に有効成分の血中濃度が上昇することで発現率が高くなると考えられます。
どんな薬にも用量・用法が定められているのは、成分の血中濃度を適した値に留めておくためでもあります。

陰茎以外の部位でレビトラの作用が働くと副作用になります。

レビトラの有効成分バルデナフィルには血管を拡張させる作用があります。その作用が陰茎海綿体で働くことで勃起を補助します。
レビトラの副作用は陰茎海綿体以外の部位で薬効が働くことで生じます。

ほてりや紅潮は顔の血管が広がり血の巡りが良くなることで発生します。頭痛は脳の血管が拡張されて周囲の神経を刺激することで、鼻づまりは毛細血管の血液量が増加して鼻の粘膜が腫れることで起こります。

副作用の症状はいつまで

症状は有効成分バルデナフィルの分解に合わせて治まります。

成分の血中濃度が上昇に伴って起こる頭痛やほてりなどの副作用は、薬の効果が衰えるとともに軽快します。

体内のバルデナフィルが分解されて血中濃度が半分程度まで低下するまでに4~6時間かかりますので、レビトラの副作用は4~6時間のうちに消失するとされています。もしも6時間経過しても症状が治まらなかったり、どうしても気になるという方は体質的にレビトラが合っていない場合があります。用量を下げるか、他のED治療薬に切り替えるなどの検討をしてください。

頭痛や消化不良などの症状は市販薬で抑えられます。

レビトラの副作用の症状は、市販薬の頭痛薬などで軽減できます。市販されている頭痛薬や胃薬の大半はレビトラと一緒に飲んでも問題ありません。但し、レビトラには一緒に飲む場合に注意しなければならない薬が存在します。次項にレビトラと一緒に服用することで、副作用が起こりやすくなる薬をまとめていますので参考にしてください。

副作用を誘発する飲み合わせが悪い薬

レビトラと併用することで副作用の発生率を上昇させる薬があります。

レビトラの副作用を誘発する薬
HIV感染症などの治療に使われる抗ウイルス薬
カンジダや白癬などに適応のある抗真菌薬
マクロライド系抗生物質
前立腺癌を適応症とする非ステロイド性の抗アンドロゲン薬

医薬品の中には有効成分の代謝や排泄を遅延させる効果を持つものがあります。それらの薬はレビトラに含有されている有効成分バルデナフィルの血中濃度を高めてしまい副作用の発生率が高くなります。

ほてりや頭痛、鼻づまりなどの症状をなるべく発生させないために、レビトラと他の医薬品の併用には注意してください。

 
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