ジスロマック500mg錠 3入
ジスロマック500mg錠 3入
4,480円

はじめての方ですか?無料新規登録
メニュー

ジスロマックの効果「クラミジア治癒率90%、歯周病、肺炎」について

ジスロマックの効果・効能

効能・効果
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎
<適応菌種>
アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、プレボテラ属、クラミジア属、マイコプラズマ属

クラミジア菌や肺炎球菌などの細菌感染による炎症を治癒します。

ジスロマックはクラミジア・トラコマチスや肺炎球菌、マイコプラズマ菌、インフルエンザ菌など、非常に幅広い種類の細菌に対する抗菌効果を持つ抗生物質です。強力な抗菌効果によって、以下の疾患に対する治療に使われています。

  • 尿道炎
  • 子宮頸管炎
  • 咽頭炎
  • 肺炎
  • 気管支炎
  • 蓄膿炎
  • 副鼻腔炎
  • 歯周組織炎
  • その他

これらはすべて細菌の感染によって引き起こされる感染症です。細菌の増殖を抑制、殺菌することで、炎症による辛い症状を治癒します。

ジスロマックのクラミジアへの効果

クラミジアに対する効き目は抜群で有効率90%です。

ジスロマックによるクラミジア治療においては薬剤耐性の心配がありません。
薬剤耐性とは、病原体がある種の薬に対して抵抗性を持ってしまう現象です。薬が効かなくなってしまうことから感染症治療において、大きな問題となっています。

現在、一般的な臨床の現場において薬剤耐性を持っているクラミジアが発見されることは非常に稀です。つまり、ほとんどのクラミジアにはジスロマックに対する抵抗がありません。また、ジスロマックには菌の耐性化を招く飲み忘れの心配もありませんので、確実な効果が期待できます。

ジスロマックの臨床試験におけるクラミジアへの有効性

クラミジアに対するジスロマックの高い有効性は、臨床試験によって証明されています。
臨床試験では、クラミジア患者108例に対してジスロマックを投与した結果、90.7%(98/108例)の有効率が確認されました。
上記の結果は、ジスロマックを投与してから29日目の時点でのものです。
ジスロマックを投与してからおよそ1ヶ月の時点で、ほとんどの方に有効性が示される結果となりました。

効果が10日間続きますので1回飲むだけ簡単に治療できます。

ジスロマックは、1回の服用でクラミジアを完治させる効果を持つ薬です。
たった1回飲むだけで、クラミジアによる性器の痒みや痛み、おりものの異常などの症状をすべて治癒します。

1回の服用によるクラミジア治療を可能にしているのが、ジスロマックの持つ「効果の持続時間の長さ」です。
高容量(1000mg)のジスロマックを摂取した場合、有効成分の血中濃度が半減するまでの期間はおよそ68時間です。従来のクラミジア治療薬であるクラリスロマイシンの血中濃度半減期がおよそ8時間であることから、ジスロマックが8倍以上の持続性を持っていることがわかります。
それによって、病原体に対する有効な組織内濃度は、およそ10日間続くとされています。

長い効果の持続時間はクラミジアの治療に有効

長い効き目で細胞分裂の周期を逃さないジスロマックの効果

効果の持続時間が長いということは、クラミジアの治療においては非常に有利に働きます。
実は、抗生物質がクラミジアの病原体に対して十分な作用を与えることができるのは、3~4日に1度の周期で訪れる細胞分裂の最終段階の時だけです。10日間にわたって成分の濃度が持続し続けるジスロマックは、細胞分裂の周期を逃すことなく確実に抗菌効果を与えることができます。

自覚症状は服用から1週間ほどで治まり3週間で完治します。

ジスロマックは有効成分の血中濃度がピークに達する服用後約2時間半から病原体に作用し始め、早い人では1日目から効果が現れます。その後、少しずつクラミジアの症状は緩和していき、服用開始から1週間経つ頃には、自覚症状はほとんど感じられなくなります。

自覚症状が消えたとしてもクラミジアの病原体が完全に死滅しているとは限りません。ジスロマックを投与してから病原体が完全に死滅するまでには、およそ3~4週間ほどの期間がかかるとされています。

ジスロマックが効かない場合は?考えられる2つの理由。

前述した通り、ジスロマックに対するクラミジアの薬剤耐性は非常に稀ですが、100%存在しないわけではありません。投与後2~4週間経過を観察して効果が見られない場合には、医師に相談した上で他の薬剤への変更を検討する必要があります。
クラミジアが治らない理由としては、薬剤耐性以外にも以下の2つのケースが考えられることを覚えておきましょう。

①パートナーが感染していた

一番多いのが、性交のパートナーから再感染してしまったケースです。いくら一方だけがクラミジアを治しても、パートナーが菌を持っていた場合、再び感染してクラミジアが再発してしまいます。
クラミジアは感染していても必ず自覚症状が出るわけではありませんので、パートナーの感染には気付きにくいものです。特定のパートナーがいる場合には、必ず2人同時に治療を行いましょう。

②淋病など他の病気を併発していた

尿道炎や子宮頸管炎の原因がクラミジアだけによるものとは限りません。
特に多いのが淋病を併発しているケースです。クラミジアと淋病は、およそ40%の確率で合併するといわれています。
ジスロマックは淋病に対しても抗菌効果がありますが、淋病の病原体はジスロマックに対する耐性化が進んでおり、必ずしも効果を発揮するわけではありません。

歯周病、マイコプラズマ肺炎、副鼻腔炎への効果

85~100%の有効率が臨床試験によって実証されています。

クラミジア以外にジスロマックが処方される機会の多い疾患としては、「歯周病」「マイコプラズマ肺炎」「副鼻腔炎」が挙げられます。
それぞれの疾患に対するジスロマックの効果を実証しているのが臨床試験です。臨床試験では、医師によって判定された有効性を症例数と照らし合わせることで、有効率が導き出されています。

疾患名 有効率 症例数
歯周病 85.9% 73/85例
肺炎
(マイコプラズマ肺炎含む)
98.0% 100/102例
副鼻腔炎 100% 36/36例

いずれの疾患に対してもジスロマックが高い有効率を持っていることがわかります。

歯周病への効果

歯周病に対するジスロマックの効果は、歯磨きや歯石取りでは除去しきれない歯周病菌を殺菌する働きです。
歯周病菌はプラーク(歯垢)の中だけでなく、歯の根元にある歯周ポケットの中にも生息しています。それら手の届かない場所の菌を取り除くためには、ジスロマックのような抗菌薬が必要です。

また、プラークの中には、およそ300~500種の細菌が生息しているとされています。
適応菌種の幅広いジスロマックは、それらに対して一気に抗菌効果が発揮されるため非常に有効です。

マイコプラズマ肺炎への効果

マイコプラズマ肺炎に対するジスロマックの効果は、病原体であるマイコプラズマの増殖を抑制する働きによる、発熱・咳・鼻水などの症状の治癒です。
効果は飲み始めてから48~72時間以内に現れます。期間内に効果が確認できない場合には、違う薬に切り替えての治療が必要です。

マイコプラズマ肺炎の患者層のピークは7~8歳の小児です。小児にジスロマックを使用する場合には、必ず医師の指示のもと服薬を行ってください。

副鼻腔炎への効果

副鼻腔炎に対するジスロマックの効果は、細菌の抑制と鼻腔内の自浄作用を高める働きです。
慢性化している副鼻腔炎では、過剰な粘液の分泌が見られたり、線毛の運動が滞っていたりなど鼻腔内の粘膜の機能が低下していることが考えられます。
ジスロマックには、それら低下した粘膜の機能を正常化する効果があり、鼻腔内の自浄作用を高めることが可能です。

このようなジスロマックの効果を利用した副鼻腔炎の治療のことを「保存療法」といいます。
重症化した副鼻腔炎では、保存療法と共に直接膿を吸い取る局所療法を行うこと必要になりますが、軽症例では保存療法のみでの完治が可能です。

抜群の治療効果から世界138ヵ国で承認されている

クラミジアの治療においては日米の治療ガイドラインで第一選択されている薬です。

ここまでジスロマックの持つ幅広い適応症と臨床成績に裏付けされた高い治療効果を紹介してきました。
特にクラミジアに対する治療薬としては非常に有効であり、日本の性感染症学会や米国CDCのガイドラインにおいて第一優先して選択される薬として推奨されています。ジスロマックがクラミジアの治療薬として優れている理由としては、以下の3つのポイントが挙げられます。

  1. たった1回の服用でクラミジアを完治させる効果が得られる
  2. ほとんど耐性菌が存在しないので確実な治療が可能
  3. 効果が10日間持続するので細菌の細胞分裂のタイミングを逃さない

これらの条件を満たすことができる薬はジスロマック以外には存在しません。
その高い治療効果は世界中で認められており、現在138ヵ国で承認されています。

 
最近チェックした商品

まだチェックした商品はありません。閲覧した商品がここには表示されます。